会社案内

社長挨拶

代表取締役社長 坂野耕二

東洋船舶は、船舶関連ビジネスに於いて専門的なサービスを提供する会社として、三井物産(株)の100パーセント出資により1988年に設立されました。

設立以来、造船・海運・船主業に携わるお客様のニーズに応え、業務領域として船舶建造に関わる技術コンサルティング・監督・船舶管理から、用船・中古船売買仲介、舶用機器売買に至るまで、様々なサービスをグローバルに展開し、国内外のお客様より、厚い信頼を頂いて居ります。

変化が常態化し且つ激しさを増す環境の中で、常にお客様と共に在り、より質の高いプロフェッショナルなサービスを提供させて頂く為に、多彩な人材を揃えて居ります。 海運会社出身のベテラン及び成長を続ける多くの若き営業スタッフ陣、船長・機関長経験者を中心とした経験豊富な海・工務陣、造船会社出身の設計・技術の専門スタッフ陣、会社運営に強みのある米国CPA資格者のチーム、等により、お客様に多面的・複合的な機能を提供致します。

世界経済のグローバル化に伴い、一層激しく変動する環境に柔軟に対応しながら、常に将来を見てチャレンジを続ける会社でありたいと考えます。多様な力を結集し、新たな価値の創造を通じて、微力ながらお客様の更なる発展のお手伝いをさせて頂き、共に成長して行くべく努力を続けてまいります。

東洋船舶株式会社 代表取締役社長 坂野耕二

経営理念

会社概要

東洋船舶は、世界66カ国に143の事務所を持つ総合商社・三井物産のグループ会社であり、その強力なバックボーンをもとに世界各国と船舶ビジネスを展開しています。新造船・修繕の工務監督、船舶の管理、用船・仲介、中古売買仲介、舶用機器の販売など、船舶関連ビジネスのあらゆる分野にわたって、広範なネットワークと豊富なノウハウにもとづき、多面的かつ専門的なサービスを提供します。

2016年4月1日現在
設立 1988年3月29日
資本金 4,500万円
株主 三井物産株式会社(100%)
代表者 坂野 耕二
従業員数 119名
事業内容
  • 船舶の建造監督並びにコンサルタント
  • 船舶の管理
  • 船舶の用船及び運航
  • 中古船船舶の売買仲介
  • 舶用機器の販売
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館18階
電話:03-6665-9000
FAX:03-5223-6851
海外事務所 東洋船舶株式会社 欧州事務所(在ハンブルグ)
Liaison Office of Orient Marine Co., Ltd.,
住所:Am Kaiserkai 13, 20457 Hamburg, Germany
電話:+49-40-2981-346-12  FAX: +49-40-2981-346-99

加盟団体
  • Baltic Exchange会員
  • BIMCO(THE BALTIC AND INTERNATIONAL MARITIME COUNCIL)会員
  • 社団法人日本海運集会所 会員
  • 社団法人日本船主協会 会員
  • 社団法人日本舶用工業会 会員

沿革

1988.03.29 三井物産㈱船舶海洋部から船舶管理・用船業務を分離独立させる形で、東洋船舶㈱を設立。
1991.10 三井物産㈱船舶海洋部内の『中古船グループ』が分離、東洋船舶㈱に統合。
2001.11 東洋船舶㈱アムステルダム事務所開設 欧州海運会社向け用船案件の営業等を開始。
2005.05 東洋船舶㈱シンガポール支店設立 船舶管理部の出店として、Bulk Carrier, Tanker計8隻の船舶管理から開始。
2006.12 東洋船舶㈱欧州事務所をハンブルグに設立 欧州海運会社向け用船案件の営業を強化。
2009.11 本社を千代田区丸の内 丸の内トラストタワーN館に移転。
2010.04 三井物産㈱より1989年に分離独立して設立された東洋機器㈱を東洋船舶㈱内「舶用機器営業部」として統合。
2011.04 東洋船舶シンガポール支店業務を三井物産㈱子会社の OMC Shipping Pte. Ltd.に移管。
2014.08 東洋船舶㈱アムステルダム事務所を閉鎖し、東洋船舶㈱欧州事務所(ハンブルグ)に統合。

組織図

アクセス

東洋船舶株式会社

〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-8-1
丸の内トラストタワーN館18階
代表 03-6665-9000

アクセスマップ

東京都千代田区丸の内1-8-1

東洋船舶株式会社 地図

  • 「東京駅」日本橋口より徒歩1分
  • 「大手町駅」B7出口より徒歩2分
  • 「日本橋駅」A3出口より徒歩4分
  • 「半蔵門線 三越前駅」B2出口より徒歩4分